ミスミソウ(雪割草)の花言葉。色別や誕生花、特徴も

まだ雪の残る時期に雪をものともせずに、力強いながらもひっそりと咲くミスミソウは、その特徴にちなんだ花言葉が付けられています。

こちらの記事ではミスミソウの花言葉や特徴などをご紹介します。散歩の時や植物園などでミスミソウを見かけたときにこちらの記事を思い出していただけるとうれしいです。

ミスミソウ(別名:雪割草)の花言葉

ミスミソウの花言葉は「自信」「はにかみ屋」「信頼」「期待」「あなたを信じます」などです。

ミスミソウ(別名:雪割草)の花言葉の由来

ミスミソウの花言葉の「はにかみ屋」は、雪の下からひっそりと恥ずかしげに顔をのぞかせるように花が咲くイメージから、また「自信」や「期待」などの花言葉は、厳しい冬の寒さにも負けずに花を咲かすことなどが由来していると言われています。

ミスミソウ(別名:雪割草)の花言葉には怖い意味もある?

花言葉の由来からもわかるようにミスミソウには怖い意味を持つ花言葉はありません。

しかし、「ミスミソウ」と言う映画化もされた漫画作品の内容がサイコホラーのため、この作品の内容を知っている方には怖いイメージがあるかもしれません。

ミスミソウ(別名:雪割草)の花の色別の花言葉

ミスミソウは青や紫、白やピンク、黄などたくさんの花の色があります。

紫色

淡い色や濃い色などの紫色のミスミソウに現在は特定の花言葉は付けられていません。

青のミスミソウは比較的濃い色が多く、現在は特定の花言葉は付けられていません。

ミスミソウ(別名:雪割草)はいつの誕生花?

ミスミソウは、1月5日、1月11日、2月28日の誕生花です。

ミスミソウ(別名:雪割草)の花について

ミスミソウは花の色が豊富で、野草として自生していることも多いので、見たことがある方も多いのではないでしょうか。

ミスミソウは「三角草」と漢字で表記され、この名は三角の葉を持つことにちなんでいると言われています。

また、別名の「雪割草」は、雪が積もっていてもそれを割って花を咲かせる様子が由来していると言われています。

雪割草 開花時期

2~5月が開花時期です。

花の色

青、紫、白、ピンク、黄などの花を咲かせます。

特徴

大きな特徴は、和名の由来とも言われている、雪を割って花を咲かせるところです。

その他には、日光がある時だけ花を開いて、曇り空や寒い日などには花が開かないところなどが特徴です。

種類

ミスミソウは多くの種類があり、色だけではなく、花の咲き方や八重咲きのものなどさまざまです。

日本に自生している原種のミスミソウは現在4種あり、葉に3つの切れ目があり、白やピンクなどの花びらとおしべとめしべの色の組み合わせが美しい「ミスミソウ」、ミスミソウよりも花が大きい「オオミスミソウ」、茎や葉にたくさんの毛が生えている「ケスハマソウ」、ミスミソウの葉よりも葉に丸みがあり州浜(弧状になっている砂浜)に似ている「スハマソウ」がミスミソウの種類です。