ハナニラの花言葉と意味|白や紫などの色別や花ニラとの違い

春に白や淡いブルーの星形の花を咲かせるハルニラは、どこか儚(はかな)げな印象があります。

実際にはとても丈夫なためガーデニング初心者にもおすすめの植物ですが、花言葉はちょっと寂しい雰囲気のものが多いようです。

ここでは花言葉や由来、色別の花言葉をご紹介します。

また花ニラとの違いについても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

ハナニラの花言葉

ハナニラの花言葉は「悲しい別れ」「耐える愛」「恨み」「卑劣」などです。

ハナニラの花言葉の意味

ハナニラの花は淡いブルーや白色をしているので、どこか物悲しい雰囲気をイメージさせることから上記のようなネガティブな意味を持つ花言葉がつけられたと言われています。

ハナニラの色別の花言葉

色別の花言葉は、全般の花言葉と重なっています。

紫のハルニラの花言葉は「卑劣」「恨み」です。

白のハルニラには「悲しい別れ」「耐える愛」の花言葉があります。

ハナニラについて

ハナニラは明治時代に日本に伝わったと言われています。

葉や茎が傷つくとニラのようなにおいがします。このにおいから「花韮(ハナニラ)」という名前がつけられました。

英名では、星形の花が咲くことから「Spring starflower」と呼ばれています。

花ニラとは違う?

ハナニラには観賞用の「ハナニラ」と、食用の「花ニラ」があります。

同じ呼び名のため間違えてしまう人もいるかもしれませんが、ハナニラは野菜のニラとは別の属性で、観賞用のものです。

普段野菜売り場などでよく見かける食用の花ニラは、花やつぼみが付いた花径のことを言います。

ハナニラは食用の花ニラとは違い、食べることはできませんのでご注意ください。