花束などに使われることが多いヒペリカム。赤やピンクの実が可愛らしいですが、咲かせる花は黄色です。
花ではなく実が観賞用として使われることが多い花ですが、ヒペリカムにも花言葉があります。
ここではヒペリカムの花言葉や由来についてなどをご紹介します。
ヒペリカムの花言葉
ヒペリカムの花言葉は「きらめき」「悲しみは続かない」です。
ヒペリカムの花言葉の由来
ヒペリカムは輝くような黄色の花を咲かせます。その花姿から「きらめき」とつけられたと言われています。
また、ヒペリカムは花が散ったあとに可愛らしい実を付けます。その様子が「悲しみは続かない」の花言葉の由来になりました。
ヒペリカムの花の色別の花言葉
ヒペリカムは色別の花言葉はありません。実は、赤やピンクの他、緑や白の実をつけるものもあります。
下記ではどのような花束におすすめなのかをご紹介します。
緑
緑の実をつけるヒペリカムは、実自体は目立つものではありませんが、何色の花とも相性がよいです。
丸く可愛らしい実が花束に入っているだけでも、印象がとても変わります。
ピンク
ピンクのヒペリカムは、同じ赤やピンク系の花と合わせることで可愛らしい花束を作ることができます。お子様向けの花束を作るときなどにおすすめです。
ヒペリカムの実にも花言葉はある?
ヒペリカムの実だけにつく特別な花言葉はありません。全体を指す花言葉と同じと考えましょう。
ヒペリカム・カリキナムの花言葉
ヒペリカム・カリキナムは「西洋キンシバイ」とも呼ばれる花で、大きめな花を咲かせます。花言葉は「元気」です。
ヒペリカム・ヒドコートの花言葉
ヒペリカム・ヒドコートは「大輪キンシバイ」とも呼ばれていて、5cm~6cmほどの大きな花を咲かせます。花言葉は「悲しみを止める」「きらめき」「秘密」などです。
ヒペリカムとキンシバイの花言葉は同じ?
キンシバイは、花の形が梅に似ている黄色い花を咲かせます。
オトギリソウ属の植物をヒペリカムと呼ぶので、オトギリソウ属に分類されてるキンシバイは、ヒペリカムと呼ばれて流通することもあります。
ヒペリカムの花言葉は上でも紹介したように「きらめき」「悲しみは続かない」ですが、キンシバイの花言葉は「悲しみを止める」「太陽の輝き」「魔除け」です。