【赤いバラの花言葉】5本の場合や本数別の花言葉とは

皆さんは大切な人への贈り物として、花束を選ぶことはありますか。

特にバラは愛の象徴のような認識の方も多いので、贈り物としてとても人気のある花ですが、実は花の色や本数などによって伝えたい意味が変わることをご存じでしょうか。

今回は、間違った花選びをしないために、バラについての役立つ情報をお伝えします。

赤いバラの花言葉

色によっても意味合いが変化する花ですが、その中でもバラは色だけでなく色の濃さによっても花言葉が変わってくるのです。

最も定番の赤いバラの花言葉は「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」などと、やはり愛にまつわる意味がほとんどです。

ちなみに、深みのある赤(深紅など)では「恥じらい」「内気」と、少し内向的な感情の意味に変化します。

5本のバラの花言葉

大切な人へのプレゼントでは、1本で渡す人は少ないですよね。

皆さん花束にしてプレゼントしていることと思いますが、実はバラの花束はその本数によっても伝えたい意味が変わってきます。

  • 1本:一目ぼれ
  • 5本:あなたに出会えて心から嬉しい
  • 101本:これ以上ないほど愛しています

一般的には5本程度で花束にすることが多く、またその意味合いもすてきなのでプレゼントに向いている本数ではあります。

上記ではプレゼントとして多く贈られる本数とその意味を抜粋してご紹介しましたが、実際はもう少し細かい本数によりそれぞれ意味を持っています。

また、プロポーズをする際などは12本のバラの花束を渡す「ダーズンローズ」が定番ですね。

しかし、ここで注意していただきたいことが、本数によってはネガティブな意味を持つこともあるということです。

  • 15本:ごめんなさい
  • 16本:不安な愛
  • 17本:絶望的な愛

このように贈り物としては不向きな意味合いになってしまいますので、バラの花束をプレゼントとして用意する際には本数にも気を付けましょう。